山口県のお醤油は?

今現在、全国にお 醤油 を製造するメーカーは約1500社あります。

お醤油の種類は

濃口しょうゆ濃口しょうゆ
全国のしょうゆ消費量の約83%を占める、
もっとも一般的なしょうゆ。
旨み、塩味、甘味、酸味、苦味の5つをバランスよく
合わせ持っています。
調味用、卓上用のどちらにも使える万能調味料です。

淡口しょうゆ淡口しょうゆ
関西で生まれた淡い色のしょうゆ。
発酵と熟成をゆるやかにするため、食塩を濃口よりも
約1割多く使用しています。
色や香りを抑えたしょうゆで、素材の色を美しく仕上げます。
炊き合わせなどに。

たまりしょうゆたまりしょうゆ
主に中部地方で造られる色の濃いしょうゆ。
とろみと濃厚な旨味、独特の香りが特徴です。
寿司、刺身などの卓上用のほか、
加熱するときれいな赤みがでるので、
照り焼きや佃煮の調理用におすすめです。

再仕込みしょうゆ再仕込みしょうゆ
ほかのしょうゆは食塩水で仕込むのに対し、
しょうゆで仕込むのでこの名前に。
山口県を中心に山陰から九州地方にかけての特産で、
濃厚な味わいから「甘露しょうゆ」とも呼ばれます。
主に卓上用に使われます。

白しょうゆ白しょうゆ
愛知県碧南地方で生まれた、
淡口しょうゆよりもさらに淡い琥珀色のしょうゆ。
淡白ながら甘味が強く、独特の香りがあります。
色と香りを生かした吸い物や、
茶わん蒸しなどに向いています。

引用元:しょうゆ情報センター

の全部で5種類に分けることが出来ます。

この中で全国的に一番普及しているのが「こいくちしょうゆ」でその主な製法は、
「本醸造方式」で、約8割がこの製法でつくられています。

製法には「本醸造方式」の他にアミノ酸液などを使って独特の旨味を生かした
「混合醸造方式」や「混合方式」があり、
このアミノ酸液を使用するお醤油は、九州、中国(山口から山陰地方)、
四国、北陸、東北の一部に分布し、西に行くにつれて甘みの強いお醤油になっています。

山口県内でも山陰方面や平生、
上関などでは特に甘みの強いお醤油が好まれているようです。

また、「さいしこみしょうゆ」(甘露しょうゆ)
山口県柳井市が発祥の地といわれ県内のお醤油屋で
製造しているところも多いようです。

当社ではさいしこみ しょうゆ こいくちしょうゆ うすくちしょうゆ などを、
製造販売しておりますが一番人気は本醸造では出せない旨味の強い混合醸造で造ったこいくちしょうゆの「豪華 しょうゆ」です

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山口県 の お醤油 の特徴